2011年5月20日(金)
2011年11月21日(月)
 
 
2011年5月20日(金)
社会科校外学習

 去る5月20日に社会科校外学習で奈良方面へ行きました。
 奈良の大仏の大きさに驚き奈良時代の人々が長い年月をかけて力を合わせて作り上げたことを改めて感じ取ることができました。また、私たちの地域広野とゆかりのある良弁僧正の良弁杉も見学し、良弁さんの言い伝えを身近に感じることができました。午後に訪れた平城宮跡博物館や大極殿では、奈良の都の息吹を感じ取りながらガイドさんの話を聞いて熱心にメモを取り、学ぶことができました。
 子どもたちにとって、歴史を肌で感じることができた充実した一日でした。 

2011年11月21日(月)〜22日(火)
修学旅行(6年生)
広島の原爆ドームでは、ボランティアガイドさんと平和公園見学をしました。原爆ドーム・爆心地・原爆供養塔・平和記念資料館の展示などを実際に目の前にしたときは想像を超える驚きと恐怖を実感したことと思います。
原爆の子の像の前で平和を誓うセレモニーを行いました。
全員で戦争が二度と起こらないよう「平和を願う誓いの言葉」を唱和しました。また、全校の児童も協力して完成した千羽鶴を納めることができました。
世界遺産に登録された厳島神社を見学後、鳥居を後ろに記念撮影を行いました。
干潮時だったので、下に降り、砂浜で撮った記念写真はとても感動的でした。
体験学習として、しゃもじの作り方・歴史など丁寧に教えていただきました。子どもたちは、真剣にお話しを聞くことができました。その後、慎重に電熱器具を使って一人ひとり工夫を凝らして仕上げました。
もうひとつの体験学習で、もみじ饅頭も作りました。
もみじ饅頭作り機の使い方に興味を持ちました。子どもたちは、生地をしっかり焼こうと上手に回転させて焼いていました。できあがりのもみじ饅頭をおいしくいただきました。
学習だけでなく、生活班の行動では、班ごとに係を分担して、自ら率先して動く姿や班員に声かけをする姿など子どもたちだけで過ごす貴重な体験をしました。とても充実した修学旅行でした。