2016年5月3日(火) 
2016年7月15日(金) 
2017年2月6日(月) 
2016年5月3日(火)
 ぺたぺた ぺたぺた 看板作り 〜にこにこ週間看板づくり(みのりタイム)〜 

 5月9日〜13日の一週間は、にこにこ週間(人権週間)です。その週間を知らせる看板は、例年みのり学級の子どもたちが、「みのりタイム」の学習として取り組んでいます。
  5枚に、足の裏で「ぺたぺた ぺたぺた」と、スタンピングをした後、テーマに合った内容を話し合い、ラッションペンで描いていきました。友だちと楽しく遊んでいる様子やお花、学校などを友だちと一緒に集中して描いていました。テーマの「みつけよう 友だちのよいところ」の文字は、みのり学級の最高学年の子に墨で書いてもらいました。


2016年7月15日(金)
 「おいしかったよ。ありがとう!」 〜ジャガイモ交流会(みのりタイム)〜 

 みのり学級では、「みのりタイム」の中で各学年と交流会をしています。例年、ジャガイモを育て収穫して、それを料理して一緒に食べたりクイズを出したりゲームをしたりしています。終わりのあいさつ担当の 1年生の子が、「これからも仲良くしてください。」と言っていました。また、「みのタイム」の紹介担当の子が、「みのりタイムで話し合いができるようになったこと。協力していろいろなことができるようになったこと。そして、私はこのみのりタイムが楽しいこと。」を言っていました。
 「みのりタイム」で、まず大切にしていることは、その子が最後に言った楽しい活動であるかどうかです。「楽しくなければみのりタイムではない」と思っています。子どもにとって楽しい内容は、子どもの主体的な活動を生み、その中で子どもにつけたい力が育つと思っています。


2017年2月6日(月)
 Yay! We did it !〜「6ぴきの猫 さつまいも蒸しパンを作るの巻き(英語劇)〜 

 「ヤッター、できた。」これは、一回目は失敗したけれど、再度チャレンジして、ふっくらしたさつまいも蒸しパンができあがった時の台詞です。そして、最後に「おしまいだよ。」と手を振って幕が降り始めた時、全校のみんなから大きな拍手が起こりました。その時、まさに「ヤッター、できた。」という気持ちでいっぱいになりました。 みのり学級では、ここ数年続けて2学期の終業式に体育館のステージで、英語劇を発表しています。一つの劇を仕上げ発表する取り組には、子どもたちにとって、たくさん学習内容が詰まっています。それは、台詞を覚え大きな声で発表するということだけではありません。今のみのりの子どもたちにとって、最も難しい課題は、自分と人との関係の中で、はじめから終わりまでを見通し集中して活動するということです。次は、誰が言うの。台詞を言った後、次どう動くの。それができなければ、劇はそこでストップしてしまいます。
 今回も、練習では見られなかったことが本番で起こり、ヒヤッとした場面がありました。 でも、一番うれしかったことは、普段あまりしゃべらない子が台詞を言えたことです。それもステージで全校のみんなの前で言えたことです。大人でも緊張する場面です。それは、練習を重ねて自信がもててきたからだと思います。また、自分が言わなかったら、次に進まないという意識も持ててきたからかもしれません。その意味でも、今回の発表には、取り組んだ値打ちがあったと思っています。