池田小学校の事件をきっかけに、学校をよりオープンにし、「地域の人と子どもが結びつきを強めることで、より多くの目で子どもたちを守ってもらおう」という発想から始められた『岩小サポーター』学校行事や総合的な学習の時間のお手伝いから、クラブ活動の先生として定期的に子どもと接する場が設定されました。さらに、各地域の代表や専門サポーターの代表などによる会合を持ち、サポーター同士の連絡・連携を図ったり、土日の活動への発展を検討したりといったことも計画しています。


地域と子どもをつなぐ「学社融合型クラブ活動」
毎月第2・4水曜日の5時間目〈年間13回〉のクラブ活動の時間に地域の方がボランティアでご指導に来てくださっています。18年度はスポーツ面、文化面など様々な分野で、13クラブで13人の方がご活躍いただいています。