「菜の花で“うみのこ”を動かそうプロジェクト-菜の花スクールエコサイクル-」参加活動
滋賀県教育委員会では平成14年度より環境教育「湖国菜の花エコ・プロジェクト」の一環として、「菜の花で”うみのこ”を動かそうプロジェクト」に参加し、我校でも菜の花の栽培を近隣のボランティアさんのご協力をいただきながら、進めてきました。このプロジェクトとは、児童が栽培した菜の花から採取した菜種油を給食で利用、そしてその廃油をバイオディーゼル燃料化し県環境学習船「うみのこ」をを動かそうという取り組みです。これまでの活動をご覧ください。
*菜の花で「うみのこ」を動かそう事業 -菜の花スクールエコサイクル-につきましては、県委員会広報誌「教育 しが」平成14年9月号でも詳しく紹介されています。
4月に開花した頃の写真です。各学年毎に約35平方メートルの区画で農園が整備されています。昔はサツマイモの栽培だけを全校で行ってきましたが、この事業に参加してからは初夏から秋にかけては「サツマイモ」秋から初夏にかけては「菜種」というように活用しています。
