地域の概要

本校は、滋賀県の南部に位置し、2004年10月1日に甲西町と石部町が合併してできた湖南市の北東部下田地区にある、創立130年の歴史ある学校です。

平成15年・16年度は、文部科学省の学力向上フロンティア事業の指定を受け、今年度も更に研究を深めるため引き続き算数科を窓口に研究を進めています。

校区は、本市と同じ10月1日に町村合併により発足した甲賀市と竜王町に接し、自然豊かで四方を山に囲まれています。昔から商・農の盛んな地域(半商半農)で、開拓・進取の精神の人物を排出してきました。(例えば、北海道の比布町等を開拓した人々)。また、下田焼き・藍染め・竹細工・金箔等の手工業の盛んな地域でもありました。

昭和43年に湖南工業団地が造成竣工し、以来、工場の進出に合わせて新しい住宅地が増え都市化し、急激な児童増により、昭和52年に水戸小学校を分離独立しました。その後も、宅地開発等により、児童増の傾向にあります。