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校内研究

校内研究・研修

教科等  研   究   主   題
道徳 「心豊かできらりかがやく子の育成」
〜よりよい生き方を求めて、考えや思いを受け止め、
伝え合う学びの場作りを通して〜

 


主題設定の理由

 本校は、「たくましく 心豊かで きらりかがやく子の育成」を学校教育目標に掲げ、「いつも考える子」「わけへだてのない子」「ねばり強い子」を合い言葉に地域や家庭と連携しながら学校づくりに取り組むコミュニティースクールである。  平成24年度から3年間、「言語力の向上」を研究の柱に据え、国語科指導の充実を図っていくことで、子どもたちに言語表現力を身につけさせたいと考え、授業改善に取り組んできた。その取り組みの中で、国語科における授業改善が進み、自分の考えを持ち、友だちと話し合うことでさらに考えを深めていく、子ども主体の学びの姿が見られるようになってきた。しかし、普段の生活の様子を見ていると、自分からなかなかあいさつができなかったり、廊下を走ってしまったりするなど、人との関わりや規範意識等に課題が見られる。
 平成27・28年度 道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業の指定を受け、平成27年度は、これまでの言語力向上の取り組みの成果を生かしながら、特別の教科である道徳を窓口として、子どもがお互いの考えや思いを受け止め、伝え合う主体的な学びの場づくりの研究を進めていった。  平成28年度は昨年度の研究を引き継ぎながら、「それぞれの良さ 岩根のちから」をキャッチコピーとして、授業方法のさらなる改善や、授業で学んだ内容項目を自ら実践していこうとする態度の育成の仕方を研究していくことで、よりよい生き方を求め、心豊かできらりかがやく子の育成をめざしたいと考え、研究主題を設定した。


研究の内容と方法
◇研究の仮説

伝え合いの基盤となる力を育てながら、よりよい生き方を求める主体的な学びの場を工夫し、道徳環境を整えることによって、心豊かで きらりかがやく子が育成されるであろう。

◇研究の内容及び方法
 @特別の教科である道徳(道徳科)の授業づくり
  ・平成30年4月1日から施行される小学校学習指導要領をふまえた、主体的な学びの   場を工夫した道徳科の授業づくり
  ・「授業の湖南市スタイル」「表現する力・理解する力を高めるポイント5」をふまえ    た、考えや思いの受け止め合い、伝え合いを充実させる指導方法の検討、推進
  ・「私たちの道徳」の活用を含めた教材や授業展開の研究
 A道徳環境・基盤づくり
  ・子どもたちの道徳的な課題の把握
  ・学校の道徳的環境の整備(道徳タイムの持ち方や道徳コーナーのよりよい活用方法)
  ・教科、特別活動、学校行事など教育活動全体としての道徳教育について検討、推進
  ・考えや思いの受け止め合い、伝え合いを支える基盤となる力、学習の基礎になる力を   つけるための 取り組みの検討、推進
  ・重点項目を中心として、児童の自尊感情が高まる取り組みの検討
 B地域との連携
  ・コミュニティースクールとしての協働の取り組みの推進
  ・道徳の学びにつながる体験や道徳的実践の場としての地域の人との活動の場の充実
  ・家庭、地域への情報発信

◇過去5年間の研究主題および研究主題および研究指定歴

@平成23年度  総合
         「自分の考えや思いを持ち、問題解決する岩根っこの育成」
          〜子どもの変容を促す学習の創造を目指して〜
 
A平成24年度  国語(湖南市言語力向上事業 受諾)
         「自分の考えを豊かに表現する岩根っこの育成」
          〜子どもの言語力を向上させる学習の創造を目指して〜

B平成25年度  国語
         「自分の思いや考えを豊かに表現する岩根っ子の育成」
          〜子どもの言語力を向上させる学習の創造を目指して〜


C平成26年度  国語
         「自分の思いや考えを豊かに表現する岩根っこの育成」
          〜子どもの源吾力を向上させる学習の創造を目指して〜
 
D平成27年度  特別の教科 道徳(道徳教育の抜本的改善・充実に掛かる支援事業 受託)
         「心豊かで きらりかがやく子の育成」
          〜よりよい生き方を求めて、考えや思いを受け止め、伝え合う学びの場作りを通して〜

湖南市立岩根小学校

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